K-POPにおける歴史について

日本国内におけるK-POPの歴史は、1988年頃からスタートしていると考えられています。

韓国音楽の番組は、最初に深夜の時間帯から日本で放映されるようになりました。

そしてその翌々年には、CDを発売しているミュージシャンがいるようです。

この当時発売された音楽は、カバー曲というものでした。

しかしこの曲は日本人にも馴染み深いものでしたので、注目度は高かったようです。

この頃から少しずつではありますが、アジアの音楽が紹介される番組や、お笑い系の番組の中でアジア系アーティストが登場するようになりました。

1999年になると韓国デビューと日本デビューを一緒に行うアーティストも出てきたようです。

そして2004年頃から、今現在も日本国内で活躍しているK-POPのアーティストが、日本の市場で多く見られるようになりました。

そして2004年の1月1日には、韓国において日本のレコードやCD等の販売が解禁されるようになっています。

外国人という視点で見られていたK-POPのアーティストですが、週間ランキングで1位を取る方々も出てきていますので、日本国内での注目度はとても高いものになっているようです。

そして2010年以降は、日本で安定した売上を伸ばしているK-POPもたくさんいると言われています。