K-POPと世界について

韓国の政府は、K-POPを世界で販売する為に様々な戦略を行なっているようです。

韓国では自分の国のブランドの為の委員会を設立しており、そこでも海外に音楽を普及されることを検討しているようです。

特にK-POPと呼ばれる日本で人気のある音楽ジャンルについては、特に力を入れています。

2010年には東京で行われたショーに、全席無料という形で日本人が招待されました。

この他に2011年には欧州等の海外で新韓流ブームを起こしているスターの育成をする支援やコンテンツという視点でインフラ推進を行なっているようです。

韓国における2008年度の文化振興の予算は、日本の予算よりも数倍高いと言われています。

そして韓国ではK-POPを含めた様々なものを輸出し、それを産業にしようとしている計画も存在しています。

この音楽の販売戦略の多くは、インターネット上で行われているようです。そしてそのコンテンツの威力は素晴らしく、日本以外の諸外国でもこの音楽ジャンルへの知名度が少しずつアップしてきているようです。

韓国という国自体が推奨しているK-POPは、アーティストという個人レベルのものではありません。

韓国政府という背景のある、文化振興の一環となっているようです。